8/11(金)〜8/13(日)の3連休に、『センシング・ルーツ 自分の根源に触れる、真夏のリトリート』を開催いたしました!

先日の3連休、8/11(金)〜8/13(日)に、
『センシング・ルーツ 自分の根源に触れる、真夏のリトリート』
を開催いたしました。

天気予報からは雨模様も覚悟(期待?)しておりましたが、3日とも大きく崩れることはなく、
清々しい天気の下で、ゆったりとリトリートすることができました。

今回のテーマはタイトルのとおり、自分の内側に深く深くもぐり、根源に触れることを意図しました。
そのメイン舞台に選んだのは、群馬県みなかみ町の最奥地にある「奥利根水源の森」。

標高が1400mということもあり、まとわりつくような湿気もなく、
また知る人ぞ知る場所であることから、山の日特有の混雑も無縁の場所です。
そして、電波も届かない場所であるため、突然訪れる外界との遮断が、しっかりと日常との距離をとらせてくれます。

深く自分とつながるために、いくつかのワークも用意しました。
過去の自分を探しにいく、自分の内側のリーダーとつながる、自分で火を起こし育む、それらが重なり合って、一人ひとりに必要な変化が起きていたのではないかと感じています。

そして、あいだや振り返りの対話では、それぞれがいま一番大切に感じている、言葉にならない言葉を出してくれていました。参加するにあたって、気持ちを作ってくれていたことも感じ、聴きながら感謝の気持ちが湧いてきました。

ご参加のみなさま、本当にありがとうございました。
一人ひとりの物語が、今も蘇ってきます。
そして、未来に向けての眼差しがとても力強く感じました。
これからもどうかよろしくお願いします。

そして、今回一緒に場を作ってくれたケニーこと、小原賢二にも感謝をお伝えします。
コーチとインタープリター両方の経験があるケニーがいたことで、森の中でより深い体感が起きました。
本当にありがとうございました。

いよいよ秋に向けて、季節は変わります。
引き続きTomaruをよろしくお願いします。

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