昨日7/30「水源のリトリート1day in群馬みなかみ」を開催しました!
1dayのため朝早い開始にもかかわらず、地元みなかみの方から遠くは平塚や茨城の方まで個性豊かな6名の方が集まってくださいました。
様々なご縁で上ノ原に来てくださった皆さん。
1日を通して、また新しいつながりが生まれていったような気がしています。
自然とみなさんで心理的な安全を創ってくれたことに感謝です
舞台となるコモンズ上ノ原は、森と草原と水源の三重奏が織りなす貴重な場所。
山間のため天候が変わりやすい場所ですが、迫りくる雲はどうやら私たちに気を遣ってくれたようです。結果雨には振られず、暑い日差しが燦々と照り続ける1日となりました。(むしろ晴れすぎ!)
里山コモンズリトリートの意義は、自然界を感じ、「人間」というより、「ヒト」としての存在を感じ、そのお役目を感じることなのではないかという思いを強くしました。
したがって、今回は「ふだん(人間界)での役割を認識して、一度おろす。そしてまた、それを手元に戻す」という時間を入れてみました。
すると出てくる出てくる、みなさんそれぞれが普段担っている役割の数々。
書くことで気がつく、自分のお役目。
人がどれだけ多くの役割を背負って生きているんだということを改めて感じ、素直に「いつもありがとう」と言いたくなりました
自然の一部であるヒトとしての時間を感じた後に見つめる、普段のそのお役目や責任は、最初と同じであったり、違ったり。そんな皆さんの発見を聴いているのは、私たちにとっても、発見がたくさんありました。
「本来の自分を取り戻す」こと、それが私たちがリトリートに込めている願い。
快と不快を同時に感じながら、自分の内側の声に耳をすましている人の表情は飾らず美しいものだと感じました。
そして、今回のお昼は、お水とお米にこだわったfutamimiさんの、塩にぎりと肉まきおにぎり。
水源を感じながら食べるおにぎりは、最高の贅沢でした。
塩にぎりってこんなに美味しいのか。。。
肉まきおにぎり、シソとの相性抜群で夏に食べるとさらに美味しい。。。
futamimiさん、素敵な時間を過ごせました。ありがとうございました。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
そしてこれからもよろしくお願いします。
次回のオープンな開催は未定ですが、コメントorメッセージいただければ次回の開催が決まり次第ご案内させていただきます。お気軽にメッセージくださいませ。