〈11/7(火)に、雪国リトリートガイド養成講座・初級編の第4回「プログラムデザイン」編を開催いたしました〉
7月よりスタートした、雪国リトリートガイド養成講座の初級編。
いよいよ最終回となる「プログラムデザイン」編を無事終えたことをここに報告します。
本編の「プログラムデザイン」編ですが、まず冒頭は「雪国リトリートのみらい」についてお話しさせていただきました。
現在まさにリトリートの商品を考えていくステージに入っており、ガイド研修も終盤を迎えるにつれ、「本当に売れるのだろうか・・・」という心配は誰もが持っているものだと思います。
実際に私たちもリトリートをやりながらその心配には常に向き合い続けています。
でもただの旅行商品ではなく、ここまで人を大切にしている雪国リトリートだからこそ未来があると思います。
そのあたり、以前ご相談させていただいた「株式会社森へ」の創業者・山田博さんのお言葉も紹介しつつ、「雪国で本来の自分を取り戻すとはどういうことか?」を問い続けることが未来を築いていくとの考えをお伝えしました。
そして、「悪いものは淘汰され、良いものが残っていく。」
この言葉は私たちにとっては希望です。良いものを作っている。その手応えがあるからです。
「プログラムデザイン」もただのノウハウやワークではなく、これまで深めてきた一人ひとりの想いや価値観を大切に表現してもらう構成としました。
そして、広く告知して終わりではなく、「誰にどんな本質価値を届けるか」ということにこだわることで、よりその人らしいリトリートが生まれ、届けられていくと願っております。
迎える私たちも自分らしくある。
私たちがお伝えした言葉ですが、改めてTomaruもその言葉を大切にしながら、進んでいきたいと思います。
終わりは始まり。
初級編の終わりと同時に、今度は応用編が12月から始まります!
全3回、リトリートの本番の場づくりを実践的に学び合う内容にしたいと考えております。
初級編に参加された方はぜひ応用編のご参加も検討してください。
また次回、おそらく本領を発揮しているであろう雪国でお会いしましょう





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